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2008年01月21日

なんて漢字が読めました?

いびき(鼾、Snoring )は、狭くなった上気道が呼吸時に擦れて出す音。睡眠時に出る。

様々な病気や器質的な異常・障害、その他一時的な疲れやアルコールの影響などにより、軟口蓋や舌根が上気道を塞いで上気道が狭くなる事がある。この状態で呼吸をすると、出入りする空気が塞いだ物を振動させて音が出る。

その音を称していびきと言い、通常は「いびきをかく」と表現する。また、それが連日のように続くなどの病態もいびきと言い、それに悩む人向けの「いびき外来」などが設けられている医療施設がある。通常は耳鼻咽喉科の受診が推奨される。

睡眠時にいびきを生ずる場合、自身は気付かない事が多く、同居人などの睡眠の障害となる。しかしながら、本人の睡眠レベルや音の大きさなどにより、自身が驚いて目が覚めてしまう事もある。場合によっては睡眠が浅くなる事がある。静かなものから激しいものまで様々であり、速やかな治療が推奨されるものもある。

いびきは呼吸のリズムと同期して起こる為、それが途切れる事が一定レベル以上起こると、睡眠時無呼吸症候群の発見の手がかりとなる。軟口蓋などが気道を塞ぐ為に呼吸が途切れる。これが起こると一般に睡眠レベルが浅くなり、所謂、熟睡ができない為、昼間の活動に支障をきたす。これが疑われる場合、まずは家族に自分のいびきの様子などをチェックしてもらうとよい。無呼吸とまではいかない場合、睡眠時低呼吸症となる。

いびきは、他人に迷惑をかける事や、羞恥心の為、団体旅行を避けるようになるなど、様々なリスクを背負う。夫婦の寝室が別室となるだけではなく、離婚等の原因ともなり得る。

上気道が狭くなる事がいびきの原因だが、必ずしも一般的な意味でいう病気とは限らない

口蓋垂(のどちんこ)が大きい場合、それが呼吸の障害となっていびきの原因となる。
扁桃腺やアデノイドが炎症をおこすなどして腫れている場合、いびきの原因となる事がある。
舌が大きかったり、軟口蓋が大きい場合もいびきの原因となる。
肥満が原因で喉が狭くなる、即ち上気道が狭くなる為にいびきをかきやすくなる事がある。
花粉症を含むアレルギー性鼻炎や鼻ポリープ、蓄膿症など鼻詰まりを起こす病気が原因となる事もある。
疲れが酷い場合や飲酒などが原因で、舌の筋力が落ちる事がいびきの原因となる事がある。睡眠薬等が原因となる事もある。

注意すべきいびきの原因

上記の飲酒などが原因の場合と同様、意識レベルが低下している時には、舌根が咽頭を塞ぐ舌根沈下が起き易い。従って舌根沈下によるいびきは意識障害の症候の一つである事もあり、その意識障害を来たす疾患には脳血管障害等がある。普段、いびきをかかないような人が突然にいびきをかきだすような場合、注意が必要である。
習慣性のいびきを伴う上気道抵抗症候群という病態もあり、これは睡眠時無呼吸症候群と同様に昼間の酷い眠気などが特徴である。心臓病が関与している場合があるので、注意が必要である。
(以上、ウィキペディアより引用)

自分ではよくわかりませんもんねー。

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